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未成年買春の恐怖

出会い系におけるニュースと言えば未成年売買春が目立ちますが、ここでその実態を見てみましょう。

【女性側の被害例】

  1. 婦女暴行
  2. 強盗
  3. 暴行
  4. 脅迫
  5. 拉致・誘拐
  6. ビデオ(写真)撮影・盗撮・盗聴
  7. ストーカー行為
  8. 性病感染(エイズ含む)

【男性側の被害例】

  1. オヤジ狩り
  2. 美人局
  3. 脅迫
  4. 性病感染(エイズ含む)
  5. 金品窃盗

女性側の被害から解説していきます。

1. 婦女暴行は、待ち合わせ場所に待ち構えている男(あるいはその仲間)に性的暴行されてしまうケースです。暴力や凶器で脅したり気絶させたりするものや、ひと気の無い場所に連れ去られて集団暴行されるといったケースがあります。

2. 強盗は金品のみが目的の場合と、行為を済ませてから副産物的に金品を奪う場合とがあります。

3. 暴行は、暴行することで性的興奮を覚えるタイプと、暴力で女性を服従させるタイプに大別されます。交際が始まってから本性をあらわす場合もあるようです。

4. 脅迫は、不倫や未成年売買春など女性に不利なことをバラそうとすることで金品や肉体関係を要求されます。

5. 拉致・誘拐は長期間に及ぶこともあります。身代金の要求など重大事件に発展することも考えられます。更に、売春客を取らされることもあるようです。

6. ビデオや写真の撮影・盗撮は深刻な被害を及ぼします。恥ずかしい写真やビデオをネタに脅迫されたり、インターネット上に流出する恐れもあり、一度出回れば回収はほぼ不可能です。

7. ストーカー行為は、会っただけの相手や親密になった相手だけでなく、メールを交換しただけの相手でも可能性があります。エスカレートしてくると、盗聴盗撮に加え職場などへのつきまとい、暴力に訴えることもあります。

8. 最近ではエイズを含む性感染症が低年齢化してきています。その場の勢いに任せず、避妊具の着用などは徹底して行ってください。

このことから女性の被害は、極めて凶悪な事件に巻き込まれる危険性が高いことが伺えます。この後でも触れますが、男性の場合は命までは取られませんが、女性の場合最悪命の危険すら考えられます。

次に男性側の被害例も見てみましょう。

1. オヤジ狩りは、女性とグルもしくは女性の振りをして男性を呼び出し、金品を巻き上げるものです。中には暴力を加えられるケースもありますが、大抵はその場で金品を奪われるだけです。未成年買春をする男性が大量の現金を所持していること、後ろめたいことをしているので警察に駆け込めないことなども狙われる要因でしょう。

2. 美人局(つつもたせ)は援交相手の彼(夫)にバレたので慰謝料を要求されるものです。名刺やメールのやり取りなどから職場を知られていたり、 未成年だと知りつつ淫行していた等により脅迫されるなど、最近では様々なケースがあるようです。

3. 脅迫は関係を持った女性やその関係者に金を払うようにと脅されることです。プロによる美人局の場合もありますし、素人による脅迫の場合もあります。

4. 性病感染(エイズ含む)は女性の場合と同様、性病を相手から伝染されてしまうことです。避妊具を付ける付けないの主導権は男性にあることが多いので、必ず装着するようにしましょう。また、定期的な性病検査も効果的であると言えます。

5. 金品窃盗はシャワーやトイレで目を離した隙に、金品を盗まれてしまうことです。免許証や名刺などが盗まれると脅迫されることもあります。身分がバレるようなものは極力持って行かない方が無難でしょう。

いかがでしたでしょうか。このような目に遭うリスクがあるだけでなく、世間に未成年売買春の事実を知られて白い目で見られてしまうんです。売買春は相手が未成年でなくても犯罪になる可能性が高いので、出会い系サイトでそのような書き込みを見かけても、絶対に応じないでください。