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出会い系と未成年

◆17歳の少女にわいせつ行為 出会い系で知り合う

神奈川県警多摩署などは26日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、東京都府中市南町の会社員、清水邦夫容疑者(40)を逮捕した。調べでは、清水容疑者は3月30日午後10時25分ごろ、携帯電話の出会い系サイトで知り合った川崎市多摩区に住む無職の少女(17)に現金1万円を渡し、自宅でわいせつな行為をした疑い。

2008/06/27 MSN産経ニュース より

◆児童ポルノで出会い系へ誘引=処罰法違反容疑で男逮捕−警視庁

インターネット上の掲示板に児童のわいせつな画像を陳列したとして、警視庁少年育成課は20日までに、児童買春・ポルノ処罰法違反容疑などで、大阪市東住吉区住道矢田、マージャン店経営楠田重頼容疑者(35)を逮捕した。容疑を認めている。

出会い系サイトの運営4社から広告を請け負い、わいせつ画像目当ての掲示板利用者がサイトを訪れて会員登録すると、1人当たり1,400円の広告料を受け取っていた。

2006年8月から1年9カ月間で、約3200万円の収入があったという。

2008/06/20 時事ドットコム より

◆携帯電話で「出会い系」受信 中3女子3分の1/高3では半数

出会い系メールが携帯電話を持つ中3女子の3人に1人、高3女子の半数に届いていることが18日、県が実施した携帯電話などの利用状況アンケートから分かった。

アンケートは1〜3月、県内の公立小・中学生、高校生を対象に実施した。

携帯電話の所有率は、小学生(4年と6年のみ)が37.5%、中学生は76.2%、高校生は96.5%。すべての学年で女子が男子を上回った。

小4以外を除き携帯電話の第1目的は電子メールで、1日の送受信回数は小学6年生が「6〜10回」、中学3年生が「16〜20回」、高校3年生が「11〜15回」が最も多かった。

携帯を所有する女子のうち、パソコンへの着信も含め、出会い系サイトから電子メールが届いた割合は、小6が12.6%、中3で33.1%、高3で49.0%。県は「自分から登録したケースや知らずにアドレスを知られてしまったケースがある」と推測。出会い系で知り合った人に実際に会った女子は1%未満だった。

2008/06/19 MSN産経ニュース より